こんにちは!
愛知県豊橋市にある
にじいろ歯科
おとなこども矯正歯科です🌈
「虫歯予防=歯磨き」
と思われる方は
多いかもしれません😌
もちろん歯磨きは大切ですが、
実は虫歯に負けない
強い歯を作るためには、
歯が生える前からできることがあります💡
それが
カルシウム摂取とフッ素の活用
です。

歯が生える前の歯を
強くするのはカルシウム
歯は、生えてきてから
作られるわけではありません🦷
赤ちゃんのお口の中では、
歯が生える前から
乳歯や永久歯の準備が進んでいます🌱
そのため、
これから生えてくる歯を
丈夫に育てるためには
カルシウムが重要なんです🦴

1歳頃までは
お母さんから赤ちゃんへ
赤ちゃんは離乳食が始まるまでは、
母乳やミルクから
栄養を受け取っています🍼
特に母乳育児の場合は、
お母さんがカルシウムを
しっかり摂取することが、
赤ちゃんの歯の健康にもつながります!
妊娠中や授乳中はもちろん、
離乳食が始まる時期にも
意識して
カルシウムを取り入れていきましょう!
離乳食が始まったら
カルシウムを積極的に
離乳食が進んできたら
・煮干し粉末
・だし粉末
・小魚
などを取り入れるのもおすすめです🐟

ふりかけにしたり
・おにぎりに入れる
・煮物に加える
・スープにする
など、
日常の食事の中で
無理なく摂取できます🥰

生えた歯を強くするのはフッ素
一方で、
生えてきた歯を強くしてくれるのが
フッ素です🪥
フッ素には、
・歯を強くする・虫歯菌の働きを抑える
・再石灰化を促す
という働きがあります💪
歯が生え始めたら、
年齢に応じた
フッ素を取り入れていくことが大切です🫶

カルシウムとフッ素の両方が大切です
虫歯予防は、
「カルシウムかフッ素か」
ではありません!
→カルシウム
生えた後
→フッ素
というように、
両方からアプローチすることが大切です🤍
特に赤ちゃんの場合は、
これから生えてくる
奥歯や永久歯のためにも、
早い時期からの取り組みが
将来のお口の健康につながります👶✨

歯磨き教室でもお伝えしています
当院の
「生後4か月から始める歯磨き教室」
では、
歯磨きの方法だけではなく
・カルシウムの取り方
・フッ素の活用方法
・離乳食とお口の発達
などについてもお伝えしています🥰
お子さまの将来の健康な歯を守るために、
今できることを
一緒に学んでみませんか🤗?

まとめ
虫歯に負けない強い歯を育てるためには、
✔ 歯が生える前はカルシウム
✔ 生えた後はフッ素
✔ 0歳からの積み重ねが大切
です。
当院では
赤ちゃん歯科の取り組みとして、
生後4か月からの歯磨き教室を
開催しています✨
お気軽にご相談ください🌿
監修者:澤本圭史
にじいろ歯科
おとなこども矯正歯科 院長 澤本圭史