こんにちは!
愛知県豊橋市にある
にじいろ歯科
おとなこども矯正歯科です🌈
自分で歯磨きできるよね?」
「仕上げ磨きは
何歳まで続ければいいの?」
歯磨き教室でも、多くの保護者の方から
いただくご質問です。
実は、
仕上げ磨きは
10歳頃まで
続けることをおすすめしています💡
その理由をご紹介しますね☺️

理由① 脳が発達途中だから
10歳頃になると、
脳の大きさは
大人とほぼ同じくらいまで成長する
と言われています🌱
脳の発達とともに、
・手先を器用に動かす力
・集中力
・順番に磨く力
も少しずつ身についていきます💪
しかし、それまでは磨き残しが多く
実際には汚れが残っていることが
少なくありません😱
そのため、
お子さま自身の歯磨きに加えて、
保護者の方による
仕上げ磨きが大切なんです!✨

理由②
生えたばかりの永久歯は
虫歯になりやすい
「生えたて3年の法則」
という考え方を
聞いたことはありますか🤔?
永久歯は生えた直後は
まだ十分に成熟しておらず、
生えてから約3年間は
虫歯になりやすい時期
と言われています😌
さらに、
生えたばかりの歯の表面は
細かな凹凸が多く、
プラーク(歯垢)が
付着しやすい状態です🥺
そのため
歯ブラシでこすっても
プラークが落ちにくく、
磨き残しが起こりやすい
という特徴があります😓
特に6歳頃に生えてくる
「6歳臼歯(第一大臼歯)」は、
一番奥に生えてくるため
お子さま自身では
歯ブラシが届きにくく
虫歯になりやすい歯です⚡️
だからこそ、
生えたばかりの
永久歯を守るためにも、
仕上げ磨きが重要になります💡

仕上げ磨きは毎日の積み重ねが大切です
「毎日こんなにやるのは大変そう…😱」
そう感じる保護者の方も
少なくありません🥲
当院の歯磨き教室では
・プラウト(1本ブラシ)
・デンタルフロス
の3つを使い分け、
お子さまのお口を
しっかりケアする方法を
お伝えしています🥰

最初は
少し大変に感じるかもしれません🫢
しかし!
毎日の習慣になると、
お子さまも自然と流れを覚え、
嫌がることが少なくなっていきます🤗
「今日は歯ブラシだけ」
「今日はフロスはやめよう」
と省略するのではなく、
毎日同じ流れで続けることが、
結果として
短時間でスムーズに終えられるコツです💡

毎日の積み重ねが、
将来のお子さまの虫歯予防や
健康なお口づくりにつながります⭐️
仕上げ磨きは
親子のコミュニケーションにも
仕上げ磨きは、
虫歯予防だけが目的ではありません😌
毎日お口の中を見てあげることで
・虫歯の早期発見
・歯ぐきの異常
・永久歯の生え変わり
にも気付きやすくなります☺️
また、
親子で触れ合う大切な時間にもなります🫶

まとめ
仕上げ磨きは、
「小学生になったから終わり」
ではありません🫢
10歳頃までは、
お子さま自身では磨き残しが出やすく
生えたばかりの永久歯も
虫歯になりやすい時期です🦠
毎日の仕上げ磨きは、
お子さまの大切な永久歯を
守るための大切な習慣です🥰

当院では、
生後4か月から参加できる
歯磨き教室を開催しています👶🤍
👇詳細ブログはこちら
https://happy-hahaha.jp/2026/06/17/column-15/
年齢に合わせた
歯磨き方法や仕上げ磨きのコツ、
お口の発達についても
わかりやすくお伝えしています❤️
「この磨き方で合っているかな?」
「仕上げ磨きは
いつまで続ければいいの?」
そんな疑問がある方は、
ぜひお気軽に歯磨き教室へご参加ください✨

監修者:澤本圭史
にじいろ歯科
おとなこども矯正歯科 院長 澤本圭史